一般社団法人 地域商社あきおおた MENU

はじめに

ふれて、心に残るもの。安芸太田の宝物「あきおおたから」

広島県の北西部に位置する、安芸太田町。

水流豊かな太田川の恵みを受けて、暮らしが育まれた里山。
谷あいの静かな町、懐かしさを抱く景色。

ここにはずっと昔から深く根付く習慣や文化、
四季とともに深まる美しい風景があります。
それは、豊かな里山が長い年月を経て育んできたもの。
人々が大切に、大切に守り続けてきたもの。

やさしく、そしてあたたかな光で輝く、この町の宝物です。
そのひとつひとつに自然の美しさや尊さ、
人々の知恵や技術が、ぎゅっと詰まっています。

ふれれば、きっと、あなたの心にもやさしくあたたかい何かが残るはず。
私たちは、それを安芸太田の宝「あきおおたから」と呼びます。

さて、たからさがしの旅へと参りましょうか。

あきおおたからは、
安芸太田の中にある。

安– やすらぎの時間を体験 –力を抜くことが、
明日のチカラになる。

人間にも充電が必要だと思います。
例えば、安芸太田町の緑豊かな森に一歩踏み入ってみる。
ぐーっと背伸びをする。深呼吸で、きれいな空気を体いっぱいに入れる。立ち止まって自然とふれあう。
きっと、そのやすらぎがチカラになります。
町に泊まれば、もっとチカラをいただくことができます。
安芸太田町の「ふつうの毎日」の中に溶け込む、贅沢な田舎体験。
日常を味わい、自然と向き合い、森のごちそうにおもてなしを受ける。
時がゆっくりと流れるのんびりとした空間を味わってみませんか?
一息つきたくなったら、豊かな自然と暮らしをのぞきに来てください。

芸– 手仕事と伝統文化の音がする –歴史と心と技がつくる
ここにしかないもの。

森から離れ、人里を歩く。
ふと、足を止めて、耳を澄ませばいろんな音が聞こえてきます。
木を刳り抜く音、土を練る音、かつては鉄を打つ音も響き渡っていました。それは、心を込めた手仕事の音、職人の鼓動。
この町では、ずっと昔から生活を豊かに彩るものづくりが盛んです。
しばらく歩くと、賑やかなお囃子が聞こえてきます。町内には、今もなお多くの神楽団が活躍中。
秋の奉納や伝統継承のための稽古を含めると、一年を通して町のどこからかお囃子が聞こえてきます。
心が踊るような、歴史を刻む小気味良いリズム。
歩いたぶんだけ、歴史の音がします。

太– 自然のたくましくやさしい温度 –人もまた、
自然の一部であることを
感じる。

太田川は、広島の母なる川と呼ばれ、たくさんの自然や生き物を生み出してきました。
安芸太田町は、その源流域に位置しています。
激しく勇ましい流れは壮大な峡谷「三段峡」をつくり、せせらぎは里山に潤いを与えました。
手を浸すと、ひやっとするけど、同時に命を紡ぐあたたかさも感じます。
川が切り拓いた大地にそびえ立つ山「恐羅漢山」にはたっぷりの天然雪が積もり、シーズンになればスキー客で熱気を帯びます。
なだらかな草原の深入山は、一面に草原の絨毯が広がり、
登山初心者でもあたたかく迎え入れてくれます。
この町に立てば、人間も自然の一部だったことに気づきます。

田– 耕し生み出す田畑の恵み –大地の恵みをいっぱいに
受けた味がする。

安芸太田町の山間地域のお米づくりは、斜面に切り出された棚田で行われます。
その田んぼに黄金色の稲穂が段々と続く景色は、美しいの一言。
日本の「懐かしい風景」のひとつです。
しかし、一枚一枚が狭い田んぼでは、田植え、稲刈りなど、ほとんど手作業で行われます。
大地と人間の共同作業が、甘くてもっちりしたお米をつくり出します。
そして、この町を代表する名産がもうひとつ。
それが祇園坊柿です。大きくて甘い果肉をいかして加工される干し柿も
この大地でしか生まれない贅沢な逸品。
持ち帰って一口食べれば、この町の景色が浮かぶはずです。

ふれて、心に残るもの。

ホームはじめに
PAGE TOP