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ふなっしーが広島へ。干し柿とチョコでつくるお菓子づくりは楽しいなっしー

「元気になれるなっしー」と笑顔や癒しをいつも届けてくれる梨の妖精ふなっしーとお笑い芸人マテンロウのアントニーさんが、安芸太田町へ来てくれました。

お二人は一体どこにいるんでしょう?また、ふなっしーは『人(にん)』と数えて良いんですかね笑

日本を元気に、景気回復と地域活性化に少しでも役立ちたい」という企画で、広島県のディープなスポットを回り、各地域の人や自然、おいしい食べ物などとその地域ならではの宝物と出逢っていきます。

遠くから来てくれたお二人にお礼を込めて、そしてこの記事をご覧の皆さんに少しでも元気をお届けするために当日に撮影したオフショットや裏話、㊙映像などと共にあきおおたのディープな世界をご紹介していきます。

おうちでの時間を少しでも楽しく、また少しでもほっこりして頂けると幸いです。きっと、どこかでふなっしーもそう思っているはずです。

西中国山地ならではの気候や風土が生み出す果物「祇園坊柿」

まだ肌寒さの残る日にお二人は現れました。地域の方々は丁寧に柿の木の手入れをしています。今回はサプライズ企画だったので、まだ誰が来るのかは知りません。

この日、遠くの山々はうっすらと雪化粧をしていました。

この寒暖の差や豊富な雪解け水がこの町の大地を潤し、良質な恵みを作り出します。

2人が訪れた場所は、美しい村に選ばれた地域

広島県では2カ所ある「美しい日本のむら景観100選」の1つが今回の舞台「寺領(じりょう)」。人々の暮らしと共に育まれてきた文化や美しい里山の風景が今でも残ります。

いつ、誰が作ったのか気になる「ぎおんぼーや」が地域をご紹介、マップの道路も柿色です。

この「祇園坊柿」という柿は安芸太田町全域で古くから親しまれています。また、皇居にも木が植えられていたり、夏目漱石が大好きだったとも言われています。

祇園坊柿は手にも収まらないほどの大きさと種がないのが特徴です。旬な季節にになれば上の写真のように軒先に吊るされる姿が日常的な風景です。

お二人と撮影クルーの皆さんは、一歩一歩足を進めます。

一本ずつ手作りで。みんなで元気に楽しくつくる柿チョコ

今回の主役は「寺領味野里(あじのさと)」の皆さん。 平均年齢70代の元気なお母さんグループです。祇園坊柿のほかにも地元の野菜を使った加工品を作っています。

まだ誰が来るのかは知りません。きっとソワソワしているんだろうな~と思い、こっそりと覗いてみました。

「あれっ!?」

いつもと変わらぬ様子で干し柿とチョコのお菓子「チョコちゃん」づくりをしていました笑

いよいよご対面。

先ほどまでと打って変わって、お母さん達は緊張ぎみです。

まずは、お二人が「チョコちゃん」を一口。

アントニーさん

「おいしい、ホワイトチョコと柿って合うんですね~」

ふなっしーもインストール。

ふなっしー

「3時のおやつにベストなっしー、カロリーも少なそうだから一杯食べても太らなさそうなっしー」

二人の感想を聞いて、お母さんたちはほっと一安心した様子です。

食べたらすぐにマスクや手袋をつけて、いざ「チョコちゃん」クッキング。

ベテランのお母さん達と一緒に柿をスライスしたり、チョコにつけたり。計量や袋詰めなども一緒に作業をします。

アントニーさん

これ全部手作業でやってるんですか?

お母さん

ほうよ、他にどうやるん?


初めてチョコちゃんを作るお二人、お母さん達も普段いないメンバーと一緒にすることで、緊張の糸は自然とほどけ、仲良くなり楽しい時間が流れていきました。

お母さん達は、色んな賞を受賞していた。

お二人も手つきは慣れていき、まるでグループの一員のように作業を進めていきます。そんな中、室内に飾られたあるモノを見てこんな話になりました。

アントニーさん

「賞状っぽいものがたくさんありますね?」

お母さん

「前ね~色々もろ~たんよ。」

ふなっしー

「モンドセレクションって書いてるなっし~、すごいなっし~。なんで最初にいわないなっし~」

お母さんたちにとっては、賞を頂くことも嬉しいことですが、仲間と一緒に過ごす時間や暮らしの方が大切なのかもしれません。そんな話をしているうちにお別れの時間が近づきます。最初の緊張感はどこへやら。

新メンバーが加入した加工場グループ全員で記念撮影です。

お二人が入って、平均年齢が随分若返ったはず。

出会いがあればお別れが付きものとは分かっていても寂しいです。

そして、お二人は遠い街へ帰って行かれました。

「ありがとの~、またきんさいね」

「いそがしいんじゃろうけど、元気で頑張りんさいよ」

短い時間でもみんなで一緒に楽しく時間を過ごすことで仲良くなれることの大切さを教えてもらえたような気がします。

『安芸太田のおばあちゃん達の大切に育てた味を、食べてみてつかあさい。』

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数量限定で、おうちでお好みのチョコを付けて楽しめる「チョコなしチョコちゃん」もご用意しました。「#おうちでチョコちゃん」でご感想を教えて下さい。

最後に

広島と言えば、「牡蠣」をイメージされる方も多いかもしれませんが、今回の取材は「柿」でした。

安芸太田町の他にも、北広島町の神楽や豊平そば、呉市のリアル潜水艦や海自カレー、廿日市市の牡蠣や絶品料理などでグルメやアクティビティ、穴場スポットをめぐる「ふなのみくす6~ナッシーバカンス広島篇」というDVDの撮影でした。

「チョコちゃん♪チョコちゃん♪チョコちゃん♪元気になれるかっきー」

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