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「人間も自然の一部」と感じられる、広島の山や川で涼しく過ごす夏の体験アクティビティ

広島県北西部にある安芸太田町には心と身体で楽しむ「体験」がいっぱい。

冬になると天然雪のゲレンデで楽しむスキーやスノーボードなどの雪山遊び。これからの時期はキャンプやバーベキューなど外遊びに出かけたくなるシーズンです。

水流豊かな川辺ではサップやカヤック、ラフティングなどの川遊びが楽しめ、森林に入れば癒しの森が広がっています。さてどんな場所でどんな過ごし方をしますか。

さぁ、今年の夏は自分に合った自然遊びを探す旅に出かけましょう。

15枚のそれぞれの瞬間の様子。皆さんはどれにふれてみたいですか?

何かアクティビティをするだけでは物足りないという方は、 ご当地グルメや温泉へ、もっとゆっくりと過ごしたい方は、ホテルやお宿でゆったりと。心と体を解放して、エネルギーチャージをしてください。

安芸太田町(あきおおたちょう)ってどんな町?どこにあるの?

自分の住む都道府県に市や町が全部でいくつあるかご存じですか?意識することは少ないので、意外と知らない方も多いことかと思います。

我々が住む安芸太田町のある広島県には、市が14つと町が9つあります。安芸太田町はその9つある町のひとつで、広島県の北西部にある町です。どんな場所にあるのかを地図で確認してみましょう。

南へ行けば、世界遺産でも有名な原爆ドームや厳島神社のある宮島がある広島市内、北へ行けば島根県の日本海。広島市内と島根県の浜田市や益田市を結んだちょうど真ん中あたりに位置する町で、西中国山地と共に暮らしを育んできた地域です。

冬になれば良質な雪が降り積もります。

西日本の各地域から広島県最高峰の山にあるゲレンデがあるスキー場「恐羅漢スノーパーク」にスノースポーツを愛しているみなさんが滑走するために訪れます。

恐羅漢スノーパークのゲレンデから見える西中国山地の山々、広島の「JAPOW」はここにあり。

また、夏の海水浴には日本海へ行く人も多い地域となります。山育ちだからか海釣りが好きな方も多いです。南の瀬戸内海へ行くにも北の日本海へ行くのも時間的に変わりはなく車で1時間程度で到着します。

北へ南へどちらにも1時間で行けるエリアは日本全国を探しても多くはないので地形に感謝です。

今回はそんな地域でできる夏の体験アクティビティをご紹介します。大人も子供も一緒に大自然を涼しさを感じながら、楽しく満喫しましょう。

安芸太田町で楽しめるスポットは「山」と「川」

夏といえば、どんなことをしたいと思いますか?

暑いから自宅でクーラーにあたって映画を見たり、本を読んだりしたいというインドア派もいれば、夏だからこそ外に出て思いっきり遊びたいというアウトドア派の方もいることかと思います。

安芸太田町は場所にもよりますが、標高が高いエリアが多いことと森や川が近いので市街地エリアより涼しいです。中には未だにクーラーなしでひと夏を過ごす方もいます。避暑地として訪れる方も多い場所です。

そんな空間でできる様々な体験、まずは「山にふれる体験アクティビティ」から見ていきましょう。

山にふれる体験①夏山でキャンプやバーベキューを楽しみたい

夏といえば、キャンプやバーベキューを想像する方も多いかと思います。まずは、それらを叶えてくれる関西エリアで人気が高いスポットを紹介します。

どんな世代でもみんなで楽しめるアクティビティとセットでいろいろ楽しめる「恐羅漢エコロジーキャンプ場」です。

広島県最高峰の国定公園内にあるキャンプ場、広島県で「一番空に近い場所」

広島県最高峰1346mの恐羅漢山の中腹にあるので、夏の暑い日でも標高が高いため涼しいです。近隣にも自然の良い風景を見れて感じられる景勝地が多く、三段峡や深入山などとセットで楽しまれる方もいます。

手ぶらで行って楽しめるバーベキューピザ体験は大人気。テントやケビンなどで宿泊もできるのでお友達同士でも楽しめます。また、オートキャンプもあるのでファミリーでも安心です。

もちろんシャワーも完備なので汗をかいても安心です。

広大なエリアにそれぞれの楽しみ広がる「恐羅漢エコロジーキャンプ場」の全体マップ。

この他にも、夏山登山やトレッキング、ターザンの気分が味わえるジップライン、釣り堀もあるので川魚を釣って食べれるのもうれしいです。1日を通して飽きることなく遊べるのは良い思い出を作れること間違いなしです。

山にふれる体験②山でリラックス、森林浴を楽しみたい

山ではキャンプ以外にも、森林浴が楽しめます。最近では海外でもShinrinYokuが注目を集めるようになってきています。

その理由は、単純で「日本の森が素晴らしい森だから」なんです。

日本人にとっては森は身近すぎる存在ですが、世界的にみて、日本全国どこへ行っても森がある国は決して多くありません。また、森と暮らしが近いのも日本ならではの景色のひとつでもあります。

こんな書籍が、世界16カ国で出版され、日本でも最近発売されたことをご存じですか?安芸太田町の森も一部ご紹介いただいています。

森林浴 Shinrin-Yoku 心と身体を癒す自然セラピー 宮崎良文さん

そんな森や里山をガイドさんと歩く「森林セラピー」という体験があります。お客様のペースに合わせ、ゆっくりと歩きます。

癒しの効果があると認定された森をガイドさんと一緒に歩き、リラックス効果のあるマイナスイオンを感じながら、日常で閉ざされがちな五感を色んなレクリエーションを通じて開いていきます。

森のプレゼント、リラックス効果のある成分「フィトンチッド」で安らぎを。

ガイドさんと一緒に歩くことで森の歩き方をしれたり、普段気づかないような自然の変化・自分の変化に気づけるようになります。ハンモックに揺られたり、ガイドさんしか知らない静かな場所で深い呼吸をしたり、ゆったりとしたあなただけの時間を過ごします。

透明度の高いきれいな水で、涼しい夏のひとときを

安芸太田町には海はありません。安芸太田町にある川は広島市内へそそぐ太田川の上流域になるので、水の透明度が高く綺麗です。

こんな綺麗な水でできるウォーターアクティビティの舞台は、国の特別名勝「三段峡」 です。

県内だけではなく、県外や海外の方からも観光客が訪れる三段峡は、全国でも6地域だけが認定された「国の特別名勝」のひとつになります。中四国・九州の中でも唯一の場所です。

その評価は国内だけにはとどまらず、2015年には世界遺産の宮島や原爆ドームに続きフランスの旅行専門誌「ブルーガイド」で最高格付の三ツ星の評価を頂きました。それぐらい日本においての自然資源として価値がある場所です。

こんな特別な空間でできるウォーターアクティビティを見ていきましょう。

川にふれる体験①きれいな川で涼しく、ゆったりと楽しみたい

一つ目がファミリーにも大人気の「カヤック体験」

皆さんはカヤックとカヌーの違いをご存じですか?気になる方は調べてみてください。

初心者から上級者の方まで楽しめるカヤックです。三段峡の正面口にある駐車場からすぐの場所にある長淵というエリアできれいな水と涼しさを感じることができます。

ハイシーズンになると、リピーターの方も多く予約が取りづらくなります。体験してみたいという方は、早めに予約状況を確認しておいてください。気になる服装や準備物も載っているので、行く前には確認をお忘れのないようにしてください。

川にふれる体験②川の上に立った目線、ごろ~んと寝て楽しみたい

同じエリアでもうひとつできるアクティビティがこちらの「スタンドアップパドルボード、SUP(サップ)体験」

広島県内でも各地で見かける機会が増えているSUP体験。水面が穏やかな瀬戸内海とかつては林業が栄んだった川文化のある地域ならではです。

アクティブに漕ぐのも良いですが、三段峡内ならではの楽しみ方は海で漕ぐ際にはない木陰や木漏れ日があるので、SUPの上に寝て川の流れに身を任せたり、ぼ~っとリラックスする過ごし方もお勧めです。

<実際に体験している様子はこちらから詳しくご覧いただけます>

初めての方でも楽しめる、三段峡カヤック・SUP体験がひろしま満点ママ!!で放送されました

川にふれる体験③ 友達や家族と川下りを楽しみたい

そして最後にご紹介するウォーターアクティビティがこちら「ラフティング」

みんなで力を合わせて川下りの冒険に出てみましょう。

ラフティングといえば、吉野川や長瀞など激流をイメージする方も多いかと思いますが、太田川の魅力は激流すぎないことです。

優しい流れをピクニック感覚で下ることができるので、初めての方でも安心して体験できます。対象の年齢は中学生以上なので家族でも気軽にチャレンジしてみてください。

川で安全に楽しむためには、ライフジャケットを着用しよう。

楽しいアクティビティには危険性が潜んでいることも覚えておきましょう。

川にふれる体験をそれぞれ見てきましたが、すべての体験で共通していたのは、「ライフジャケットを着用」していることです。水辺のアクティビティにはライフジャケットは必須アイテムです。水辺に行く機会の増える夏、安全に楽しく良い思い出を作りましょう。

ライフジャケットについては、WEAR IT!ライフジャケットを着ようプロジェクトをご参考にしていください。

大自然広がる山や川で、楽しく・涼しい思い出を作りましょう。

安芸太田町で過ごし方は様々です。水辺や標高の高いエリアでのキャンプは夏の暑い日でも涼しく過ごせます。

今回はご紹介できませんでしたが、それらを伝えている人にも魅力がいっぱいです。自然と人が出逢い生まれたそれぞれのアクティビティ、それらの体験を自分の五感を通して感じてみてください。

編集部のおススメは、「自分に合うだろうな」というアクティビティだけでするのではなく、「自分だけでは絶対に行かないよな」というアクティビティをどなたかを誘って道連れ体験することです。

道連れ体験は、未知なる自分との出逢いが多いです。

家族や恋人、お友達、ひとりでの思い出をたくさん作りましょう。

下記画像をクリックすると、体験アクティビティ一覧を見れます。自分に合った自然遊びを探してみてください。

人間も自然の一部と感じる「体験アクティビティ一覧」



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