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動画で見る秋おおた(あきおおた)の紅葉とかき

10月から11月中旬にかけて、紅葉に色づいた美しい光景が広がります。

その中でも、ぜひ見ておきたい紅葉スポットと安芸太田町で忘れてはいけないある果物の動画をまとめました。

今年の秋のお出かけのご参考にしていただき、良い思い出を作っていただけると幸いです。

筒賀の大銀杏

おすすめは、1分26秒あたり。是非試してみてください。

安芸太田町筒賀の大歳神社の境内にそびえ立つ「筒賀の大銀杏」

高さ48メートル、周囲8.2メートル、推定樹齢1100年を超す巨大な大銀杏で県の天然記念物にも指定されています。

巨大な樹木としても一見の価値がありますが、落葉後に地面を埋め尽くす黄金の絨毯は必見です。

紅葉した筒賀の大銀杏の見頃は11月上旬~中旬頃で、毎年ライトアップも開催されています。

温井ダム(龍姫湖)

おすすめは、55秒あたり。波動砲の発射シーンは見たことないのでは!?

アーチ式ダムとしては西日本で1番の高さを誇り、ダム湖100選にも選ばれている「温井ダム」

長さは382m、総貯水量は8200万トンもある巨大なダムによって形成された
龍姫湖(りゅうきこ)と、紅葉の山々が広大で美しい景色を作っています。

アーチ型の滝山峡大橋は、遠くから景色の一つとして全体を眺めるのも、橋の上からダム湖や山々を見渡すドライブやツーリング、サイクルコースとしても愛されています。

例年11月上旬から中旬にかけて紅葉の見頃となっています。

吉水園

おすすめは、18秒あたり。そこに腰かけて見える景色を想像してみてください。

吉水園は江戸時代半ばの天明元年(1781)の春に、加計の景観と地形に着目した加計隅屋16代当主の佐々木八右衛門正任によって山荘として建設されました。

近辺の山と池をそのまま活かして造られた廻遊式庭園(かいゆうしきていえん)である吉水園は、歴史ある日本家屋である吉水亭や園池が、周囲の紅葉の景色に溶け込み、趣ある庭園風景を楽しんで頂いています。

例年緑が美しくなる6月上旬の土日の4日間と、紅葉の見頃となる11月上旬から中旬の土日4日間しか園内に入ることができません。

祇園坊柿

おすすめは、1分37秒あたり。あたたかい気持ちになれます。

安芸太田町の全土で作られ、生産量日本一を誇る「祇園坊柿」

古来種で、気候や気温に対してデリケートなため栽培が難しく、安芸太田町をはじめとした一部の地域でのみ栽培され続けています。

10月中旬から11月中旬に旬を迎え、この時期にしか楽しめない「あおし柿(渋抜き柿)」は大きくて肉厚な果肉が特徴で、メロンにも匹敵する上品な甘さと言われています。

昔ながらの製法で一つ一つ丁寧に手作りされ、11月頃からは干し柿へと姿を変えます。道の駅はもちろん、関東・関西の百貨店にも並び、地元だけでなく県内外のお客様からも愛される逸品です。

今回の、あきおおたの秋はここまでです。改めてご紹介させていただきますので、少々お待ちください。

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